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白衣とため息

真面目に働いてたらいつの間にかアラサーになった女医のつぶやき。

脱毛問題

髪の毛・眉毛・まつげ以外の毛というのは何故あんなに嫌われるのだろうか。

 

個人的には腕毛くらい許してよ世間・・・とか思うのだが、

やっぱりその辺の若年女性は腕毛を剃ってるので、私も剃らなければならない。

おばちゃん看護師さんとか堂々と生やしてたりするので、私も早くその域に達したいものである。

正直腕毛は気にすんなよ、みんな・・・

結構伸びるのも早いのでめんどくさい。あと、なんとなくざらざらする。手触りが悪い。

 

・・・そこで出てくるのが永久脱毛である。

実は私、脇と膝下は永久脱毛をしている。脇は大して見せる機会もないのでメリットはよくわからなかったが、

膝下は「スカートをはくのが楽」という結構なメリットを受けた。

世の中の女性(特に私のような膝下剛毛系)は考慮しても良いと思う。

 

ただ、私が世の中の永久脱毛万歳な風潮に意義を唱えたいところがある。

いわゆるVIOゾーンのことだ。

なにが「清潔感」だ。誰が使ったかわからない器具でそんなとこ脱毛するほうが非清潔だわ!と私は憤りを隠せない。

何より、やったことある人ならわかるが、永久脱毛は痛いのである。脇も足も、「なんで私こんな苦痛を受けるため数万円払ってんだろ・・・」と思わず後悔するくらいに痛かった。こんなん大事なところはもっと痛いに決まっている。

 

内心「やっぱり尻毛はないほうが良いのかしら・・・」と思わなくもないのだが、やっぱりその恐怖にはあらがえない。「毛深いと萎えるわー」とかいってるお気楽な男性陣は是非あの痛みを体験して頂きたいものだ。

 

そんな訳で、世の中の風潮として「VIOの毛そそるわー」とかそんなんになるのを心から願う日々である。