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白衣とため息

真面目に働いてたらいつの間にかアラサーになった女医のつぶやき。

結婚式に出席する話

「友達の結婚式に出席する」というのが目新しい行事じゃなくなり、どのくらいが経つだろうか。

 

初めて友達の結婚式(小学校からの友達だった)に出たときは、スピーチを頼まれたのもあり、めちゃくちゃ気合いを入れて私は式に赴いたのであった。

 

ドレスもカラフルな色を一生懸命選んだような気がする。

 

それが2人目、3人目と同級生が結婚するに従い、だんだん私は結婚式というものに慣れて行った。最初はメンバーが被るから同じドレスは避けよう・・・とか考えていたが、「どうせ周りは自分のドレスなど覚えていない」ということに気づいてからは、紺色ドレス夏用・冬用で事足りるようになった。

カメラもいつしか持って行かなくなった。どうせ現場にはプロのカメラマンがおり、花嫁はきれいに撮ってくれるのである。わざわざ私が撮る必要はない。また、人の結婚式の思い出を自分の思い出として後生大事にする必要もないのだ。必要とすればそれはせいぜい新郎新婦の写真1枚であり、「この前●●の結婚式行ってきてさ〜」と人に見せる用にしておけば良い。

 

・・・という訳で、私は週末友人の結婚式に行く。美味しい料理が出れば良いなと思う。

あと、できれば・・・図々しい話だけれども・・・なんか出会いがあれば良いなと思う(ちなみに今まで2次会で素敵な出会いに恵まれた記憶は皆無である)。